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水道水を凍らせなくても冷たい水が飲めることに魅力を感じた

現在32歳で山口県住みの会社員の男です。今現在もウォーターサーバーを使っていて、もう4か月ほどになります。市販の水の味の違いもわからないほど元々は水に興味も無かったのですが、子どもが生まれる事をきっかけに導入を考えました。私は元々夏場であればペットボトルに水道水を入れて冷凍庫で凍らせてから飲んでいました。

 

調べてみるとウォーターサーバーは冷えた水がすぐに飲めるという事で、これなら冷たい水がすぐに飲めると思い、購入に意欲が沸きました。色々な天然水などのサーバーがありましたが、うちが選んだのは、工場のろ過技術をサーバー内に取り入れたCoolQooというピュアウォーターのサーバーでした。何よりも使い放題という事が魅力で、米を炊くにも素麺を茹でるのも全てこのサーバーでろ過されたピュアウォーターを使っています。

 

実際の使用量はわかりませんが、夏場の今は仕事に水を持って行くので毎日2リットル(一か月で約20日なので40リットルは使っています)、更に、毎日の炊飯などにも使っています。そのためボトルを毎回注文するタイプのサーバーではきっとかなりの額になっていたでしょうし、もったいなくて使わないという本末転倒な結果になっていたと思います。

 

純水と水道水の違いがはっきり分かるようになった

子どもが生まれた現在は、白湯を飲ませる時など熱いお湯もすぐに出るのでいちいち少量を沸かす必要も無く、また、来客時にコーヒーを出したりする時も非常に便利です。水なんてどれも同じと思っていた僕ですが、このピュアウォーターと水道水の違いはハッキリとわかりました。不純物をほぼ100%除去するというだけあって、喉に引っかかる感じが全くありません。飲んでから冷たいものが口の中を過ぎて喉を通って体の中に浸透して行く。その流れの中で一切引っ掛かるものが無いのです。

 

そんなクリア過ぎる飲み口と、冷たい水がすぐに飲めるという事から、僕は生活の中で水を飲む習慣が出来たので、健康にも良い生活が出来るようになったと思います。デメリットを挙げるとすれば、外食などで水を飲む際に気になってしまうようになった事です。特に、ショッピングモールのフードコートの飲料水などは消毒の味が気になって仕方ありません。それまでは絶対飲めないというほどでもなかったのですが……。

 

他にデメリットといえば、もうウォーターサーバーが無い生活は考えられないという事でしょう。月額制で4500円程ですが、本来なら支払わなくても良いはずのお金ですが、これから先もこの出費は続けて行くしか無いというのは悩みどころではあります。とはいえ、メリットだらけのサーバー生活はまだ導入していない人には自信を持ってオススメ出来る便利なものです。

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