glass-1206584_640

一昔前の非常識が常識になった水を買う生活

36歳男性です。私はFRECIOUSという会社の天然水のウォーターサーバーを5年前にレンタルし始め、現在も使用し続けています。きっかけは電化製品量販店の前でFRECIOUSのウォーターサーバーの実演販売コーナーがあったことです。そこで説明をして頂き、そのまま契約をしFRECIOUSのウォーターサーバーをレンタルしました。

 

一昔前、特に自分が田舎に住んでいたころは水を買うなんて非日常的な行為でした。しかし不思議なことに現在は結構長い間ウォーターサーバーを愛用しており、季節にもよりますが1ヵ月に約15~20リットル使用しています。東京や大阪などの都会で生まれ育った、または長く住んでいる人生まれ育った人たちは、水道水を飲むことに抵抗があるのでしょう。

 

私は高校まで自然たっぷりの田舎で育ち、水道からミネラルウォーターが出てくるような場所だったので、その感覚がわかりませんでしたが、やはり長く東京に住んでいると、水を買う、という文化に浸かってきますね。会社勤めをしていた時に、お湯と水がでるウォーターサーバーがあり、なんて便利なんだと感動した記憶があります。冷たい水を飲みたい時には自分でペットボトルの水を買って冷蔵庫で冷やしておかなければならない、という常識中の常識を覆した発明だと思いました。

 

ウォーターサーバーの利点とFRECIOUSの良いところ

とにかく会社のサーバーでは「自分がお金を払わなくても冷たい水がいつでも飲め、冬にはカップラーメンやお茶がいつでも作れる」というウォーターサーバーが普及した現在では誰も見向きもしない事実にワクワクしたのを覚えています。更に、大きなペットボトルの水を何本もスーパーで買い、自宅まで運ばなくても、それよりも多い量の水を定期的に配送してくれる、というのが素晴らしいですね。もちろん配送業者さんは重い水を運ぶことは大変かと思いますが、それで雇用が生まれているのもすばらしいことと思います。

 

実際に自宅でウォーターサーバーを使用してみると、冷たい水は飲むのですが、性格上余程カップラーメンや料理をする、という時が無いとお湯はあまり使用することがありませんでした。サーバーの機能としては当たり前なのかもしれませんが、このFRECIOUSのサーバーは、私のように冷たい水をメインで使用する人のために、温める機能だけを停止することもできます。これはかなりの電力節約になります。また、便利なのは、1回のお水の配送で、7Lx4個送られてくるのですが、最長2カ月配送を止めることができます。夏場だと冷たい水をたくさん飲むことが多いので、すぐに無くなってしまうのですが、冬場はそこまでたくさんは使用しないので、自分のペースで水を発注できることも助かっています。

(36歳男性、会社経営、東京都在住)

スポンサーリンク