男性2

きっかけは東日本大震災

 

東京都在住40代男性、職業は福祉関係の会社員をしています。
5年前の東日本大震災で、東京の浄水場でも放射性物質が検出されたというニュースが流れ、それをキッカケにウォーターサーバーを使い始めました。

 

原発事故当時に使っていたのは水の産地を気にしてハワイウォーターでしたが、現在はそれほど放射能に関して敏感ではなくなっているので、国産のコスモウォーターを使っています。
使用頻度は一ヵ月に3本交換、一本12リットルですので、36リットルを使っている計算になります。

 

温水は私がインスタントコーヒーを飲むのにつかっています。
飲みたいときにお湯が出てくるという便利さはほかには変えられません。
ただ電気ポットがあればそれで済むのではないかと思いますし、ウォーターサーバーを導入する決定権を持っているうちの奥さんはお湯を飲みたいときにはガスコンロでペットボトルの水を10分ぐらい煮沸して「白湯」といって飲んでいます。
さらに冷水はお腹に良くないから飲まないといった感じなので、いまや何のために買ったのかわからなくなっています。

 

コスモウォーターの便利な点は、水の交換がしやすいことです。
以前使っていたハワイウォーターは20キロ近くある水のボトルを上に差し込まなければいけないという手間がありましたが、コスモウォーターは水のパックを機械の下に入れこむだけなので、力が要らず腰を痛める心配もなく、快適に水を交換できます。
見た目のボトルを逆さにして上に差し込むタイプと比べると非常にスッキリとしています。

 

 

ウォーターサーバーをしっかりとメンテナンスしないと…

 

唯一の困った点といえばやはりウォーターサーバーの最大の弱点である、メンテナンス面での弱さでしょうか。
お湯が出てくる蛇口はあまり衛生的には心配はしていないのですが、冷水が出てくる蛇口から、ある日突然、水がばらけて出てくるようになった時期がありました。

 

なんだろう?なにか詰まっているのかな?と思ってそのまましばらく使っていたのですが、あるときその冷水用蛇口からぽろっと黒い塊が。
コップに入った黒い塊をよくよくみると、それはなんと「黒いカビ」でした。蛇口からカビが生えてそれが詰まっていたのです。

 

よくよく考えてみれば、塩素で消毒されていないいわゆる天然水ですから、使用頻度によってはカビが生えても当然ですよね。
思い返してみれば、冷水を飲むときにはなんだかカビ臭いような生臭いような匂いがしていました。

 

それから冷水用はなんとなく気持ち悪くてつかっていません。
自宅にウォーターサーバーがありながら、冷水はペットボトルの水を飲んでいます。
長く使うのであれば、定期的なメンテナンスは必須だとおもいます。

 
スポンサーリンク


その他こんなところに不便を感じるようです
ウォーターサーバー体験談:生活は便利になったよ? 玄関が1階になければもっとね…

その他のウォーターサーバー体験談はこちら
ウォーターサーバー体験談:非常識が常識になる画期的な発明だと思う

ウォーターサーバー体験談:喉に引っかからないピュアウォーター!