水

きっかけは東日本大震災

 

きっかけは東日本大震災により起こった、福島第一原発の事故でした。
大気、海、土地の放射能汚染を懸念する情報があふれる中、幼い子供を持つ母として出来ることは何でもしなくてはという気持ちで日々過ごしていました。
放射線の影響は、細胞分裂が活発な子供の身体にはより大きく心配だと言われていますが、当時38歳だった自分も影響は受けたくないと思い、福島から距離がある静岡県に住んでいるとはいえ、食材や水には気を付けていました。

 

野菜やお肉などの食材はスーパーで選んだり取り寄せたりしていましたが、水道水は選べないし普段使っている浄水器では放射線は取り除けないので、事故が起こってしばらくはペットボトルの水を購入して飲料や料理に使用していました。
しかし月2回の資源回収では間に合わないくらいキッチンが空のペットボトルで占領されてしまい、それがとてもストレスになっていました。
放射線を取り除く事が出来るのは、逆浸透膜浄水器だと知っていましたが、我が家のマンションには取り付けが難しいので仕方がないと諦めていました。

 

子供に水道水は飲ませたくないし、ペットボトルの水をケース買いするのも疲れるし困ったなあと思いつつ2年が経ちました。
ある休日、ショッピングモールに出掛けた時、アクアクララのデモ販売をしているお姉さんに、娘が風船を貰い、ウォーターサーバーという存在に気が付き説明を受けました。
住んでいるマンションに、時々アクアクララのボトルが運び込まれているのを見ていたこともあり、何となく信頼が置けるような気がしていたし、アクアクララのお水は逆浸透膜で浄水している上、ちゃんと放射能測定もしていて安心出来たので、即決に近い形で契約しました。

 

 

ウォーターサーバーを使ってみて

 

我が家のサーバーはアクアスリムというモデルで、インテリアの邪魔にならないシンプルなデザインだし、マンションの決して広くないキッチンに置くにも困らない大きさなので、とても気に入っています。
私は紅茶が大好きなので、お湯がいつでも直ぐ使えるのが物凄く便利です。
お客様が来ても直ぐにお茶を淹れられますし、喉が渇いたら冷たい水が直ぐ飲めるのは、とても贅沢な事だなあと思います。
ただ、ウォーターボトルは12リットルなので、取り付けるのがちょっと重いです。

 

毎日娘と夫が1リットルの水筒を持って出掛けるし、私もすごく水分を摂るので、ボトルの消費のペースはとても早いかもしれません。
料理にも沢山使うので、だいたい2日でボトル1本を空けてしまいます。
専業主婦でいつも家に居るとはいえ、宅配などの業者さんが家に来るのはあまり得意ではないので、月1回の配達をお願いしているのですが、毎月10本購入しているので、ボトルの置き場も結構取りますし、お金もかかります。

 

でも、きれいなお水を飲むようになってから、家族みんな風邪をひきにくくなりましたし、ひいても治りが早くなった様です。
人間の60パーセントは水分ですから、健康に気を配る上でやはりお水選びは大切だと実感しています。
ウォーターサーバーを設置して3年目、これからもずっとお世話になることと思います。

 
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